グラニーバッグの型紙あれこれ

私がグラニーバッグについて知ったのはもう5年ぐらい前。グラニーバッグの型紙が欲しくて、ネットを随分探したものです。上の写真はリバーシブルです。YUWA有輪の大人気ハーフリネンで作りました。エコバッグ兼グラニーバッグで、ランニングみたいな型紙で、取っ手部分を後ろと前で繋ぐか、前同士で繋ぐかで、形が違ってきますから、1枚で2度おいしいのです。
今はグラニーバッグの型紙をホームページから簡単にDLできたり、バッグの本にもグラニーバッグの作り方が載っていますね。
最初の頃は、下田直子さんの「ハンドメイドバッグ」にグラニーバッグの型紙が載っていて、それを見て作ったものです。
グラニーバッグは、GRANNYのバッグ、つまりおばあさんのバッグのことで、おばあちゃんが散歩に持っていくような、手軽なバッグのことを言います。型紙は丸い形のものが多いです。最近は特に、丸みを帯びた可愛いバッグがはやっていますね。グラニーバッグの流行からはやりだしたのかも知れないですね。
グラニーバッグの型紙は、サンプランニングが販売しているクラフト楽園シリーズのグラニーバッグの型紙がお勧めです。この型紙は、アイロンで直接布に型紙の印をつけるものですけれど、私は紙にグラニーバッグの型紙の印をつけています。大小のグラニーバッグの型紙がありますよ。

グラニーバッグ型紙からアレンジ

下田直子さんの型紙で作ったときは、難しく感じたけど、グラニーバッグの型紙って、アレンジするのが簡単です。
型紙から作るのも簡単。グラニーバッグの型紙をアレンジして、自分なりのデザインに作り替えるのです。タックを取ってあるグラニーバッグの型紙が多いですが、私はグラニーバッグの型紙に無いギャザーを入れて、違ったグラニーバッグになることもあります。ギャザーを沢山入れると、すごく沢山物が入るバッグになります。グラニーバッグの型紙には、マチ付きのや、マチ無しのものがありますが、私はグラニーバッグはマチ付きを作っています。マチ付きだといっぱい物が入りますからね。マチは6センチぐらいから20センチぐらいまで、様々なものを作ります。
グラニーバッグの型紙にポケットのあるもの、無いものがありますが、ポケットはあった方がいいわね。グラニーバッグの型紙にポケットがついてなくても、携帯を入れるポケットや、鍵など入れるポッケなど、余った生地で作ればいいですよ。上の写真に載せたものは、取っ手のところに逆U字形の布が余ります。それをポケットにしたり、2枚あわせて眼鏡入れを作ったりしています。
下田直子さんの標準型ですと、取っ手部分が綿テープや麻テープで作ってありますが、そのテープを可愛い花模様のバイアスにするのも可愛いと思います。下田直子さんの型紙では、取っ手部分が細いので、ご自分で太くなるように、最初から幅のあるバイアステープで作るのも良いと思います。

グラニーバッグの素材

グラニーバッグの素材は、ハーフリネンやコットン、麻などがいいです。模様もおしゃれなものが多いし、軽くて丈夫に作れます。
グラニーバッグの型紙を直接置いて、カッティングローラーで裁断すると、4枚ぐらい一緒に裁断できます。グラニーバッグの型紙は、重り、昔で言う文鎮みたいなのを載せて、裁断すると、生地がずれなくて楽ですよ。自分でアレンジできるところがとても良いと思います。
グラニーバッグの型紙のサイトを見ると、色んな生地で作られてるなーと思います。冬だとコロコロしたボアやツイードを見本にしたグラニーバッグの型紙もありました。ウサギの毛皮みたいなので、イミテーションファーだろうと思うのですが、そういったものをアクセントしたものを見ましたが可愛いですよ。上の写真では、手作りコサージュを置いてみましたが、このコサージュはグラニーバッグとお揃いの布地です。タグを縫いつけるとアクセントになって良いと思います。
裏と表の素材は同じにした方がいいです。洗うときに楽ですね。洗濯機に入れても、素材が同じですとどちらかだけが縮んでしまうということはありませんからね。それから、洗ってグラニーバッグが縮むことを想定して、型紙を少し大きくとってもいいですね。裏と表の柄が違うグラニーバッグも楽しいです。バッグの中に忍ばせてエコバッグにもショッピングバッグにもなります。
☆グラニーバッグ(型紙)

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